私たち夫婦が、30年以上愛情込めて
無農薬栽培の「自然米」づくりをしています。
稲刈り (2013年10月上旬)
安達太良山麓で自然農法にこだわったお米が最高に美味しく育ちました。秋晴れの下で嬉しい収穫をしました。※放射性物質検査を実施した玄米を使用しています。







田植え (2013年5月下旬)
遠くに見えるのは安達太良山です。雄大な自然の中で大切に田植えを行っています。 力を合わせて丁寧に作業します。自然農法でこだわったお米は最高に美味しく育ちます!









〜2002年の田んぼレポート〜
田んぼレポート (2002/10/16更新)
1.秋晴れの良い日、刈取り作業も順調です。10月14日私の誕生日の日に春から手塩にかけてきた稲も、今日でおしまいです。
2.青空に映える安達太良山が収穫の秋を祝ってくれているようです。おいしいお米を皆さんに分けてあげたいです。
収穫を待っている自然米栽培田、自然に稲穂も垂れて、風雨に耐え、太陽の光と安達太良山系の水で、元気に育ったところです。 しっかり育った自然田(右側)と、化学肥料でやわやわと育った稲が台風により倒れてしまった慣行農法田(左側)
田んぼレポート (2002/9/6更新)
今年の作は昨年より出来が良いと思います。水かけや草取りも昨年より手をかけました。少しでも多くの方に安心で、安全な米を食べて欲しいと思います。
農薬を使わないので、ザリガニがいっぱい殖えて困っていたら、白サギが来て食べてくれました。自然界は持ちつもたれつで回っているのですね。 一年間手しおにかけた稲が少しづつ頭(こうべ)を垂れて来ています。刈り取りも間近になりました。
田んぼレポート (2002/6/14更新)
30年前位までは、なかなか辛い仕事なので協同(ゆい)で草取りを していましたが、現在では除草剤の良い物が出来、ほとんど見られないようになりま した。当家では紙マルチという栽培方法で除草を 押さえていますが、たまたま水で紙マルチが浮き上がり苗にかぶさってしまったので取り除いた所だけがひどい草だったので、草取りを 行ないました。紙マルチがまだ開発されていない時の田は一面 こんな状況でしたので、周りの人からも変な目で見られていましたが今は紙マルチも出来たし、皆様に食べて頂けるという責任感もあり辛い草取りも頑張れます。
田んぼレポート (2002/6/9更新)
すくすくと成長している稲の苗。居心地のいい田んぼで、ザリガニ さんもひなたぼっこ?! 田植え時に敷かれた活性炭紙マル チは40〜50日ほどで微生物に分解 されます。 風が運んでくる田んぼの匂いが伝わってきそうな初夏の風景。苗が育ってきて田んぼも緑色に。
田んぼレポート (2002/5/17更新)
5/10日に田植えを行いました。 田んぼの黒い紙は「紙マルチ栽培」です。 1枚100×30m=3000平方メートルの自然農法水田が名峰安達太良山麓に広がる。
田んぼレポート (2002/4/26更新)
平らにならして苗を植える準備です。
種をまいて1週間くらい。芽が出てきました。

戻る