■□■「古代海泥/海泥化粧品」の紹介記事■□■

 

 
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【福島民友】産業ふくしま
◎古代海泥使った せっけん開発

 郡山市のビー・リメイク(蒲田政俊社長)は棚倉町と塙町の境にある丘陵地から採掘される古代海泥「ミロネクトン」を使ったオリジナル商品・海洋せっけん「ミロッサ」を新開発、全国に販売している。また、同社の商品開発には、二十歳の取締役二人が参加しており、各業界から注目を浴びている。

 原料の古代海泥「ミロネクトン」が採掘される両町の境は約千万年前は入り江で、その場所にある水田は昔から「不作知らず」といわれ、豊作が続いている土地という。調査をしたところ、一般的に使用されているヨーロッパ産の海泥をはるかに上回る天然ミネラル分が含まれていることが分かった。最近になり、全国大手メーカーがこの古代海泥を化粧品の原料として使っているが、地元でもその事実を知っている人は少ないという。


 同社は「県産の海泥の良さを全国にアピール・発信しよう」と商品開発に取り組み、泥を乾燥させて粉末にして混ぜ合わせる独自の技術を開発。これまでに「ミロネクトン」を使用したシャンプーとヘアパックを企画、販売しているが、せっけんは混ぜ合わせる分量が難しく、商品化までには試行錯誤の連続だったという。
 新たに開発したせっけん「ミロッサ」は「ミロネクトン」を大量に使用、含まれる天然のミネラル分が汚れを吸着、保湿成分も高く、化粧汚れもしっかり落とすという。
 これまで200人以上にモニターを実施、好評を得ている。


 また、同社では二十歳の取締役である増子努企画部長、仁井田優子経理部長の二人が昨年7月の設立当時から積極的に商品開発に参加、活躍している。仁井田部長は「これからは凝り固まった発想ではなく、幅広い視野・感覚を取り入れて物事をとらえていくことが大事。若い力でお客様に納得してもらえる商品を提供していきたい」と話している。


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